2014年08月02日
ニホンリスの足跡とヒメコマツの森
さて、今日はちょっと南部に下り りす森調査です。
ここは びわ湖の南 先日 入った一丈野国有林の裏手の山です。
一丈野国有林など南部にニホンリスが多いわけ どうしてでしょうか?
やっぱり餌事情でしょう ということで、ここの森を探索です。

さてさて、大きな違いはニホンリスの大好きな松ぼっくりが大きい??
そう、ここはアカマツもありますがヒメコマツの森でもあります。

大きい 大きい 松ぼっくり

ヒメコマツ(五葉松)は枯れにくく 松ぼっくりの種子もアカマツより大きいため
ニホンリスのいい餌になるんでしょうね

ただし このヒメコマツ なかなか大きくならないのが特徴です。
ここまで成長するのには 大変な年月を必要とします。
りす森畑の中でも 2株育ててますが ちっとも大きくなりません。

りすの食痕も発見です
他にも ムササビかモモンガらしき巣を発見

そして ナラ枯れも

最後に山頂に登り 終了です。
収穫は 大きなヒメコマツのエビフライ おいしそうですね
一度はチャレンジ 近江富士 松茸山でニホンリス調査
初めての探検・新緑の山歩き「京都大文字山」
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めざす 昆虫博士「夜の森の昆虫探検Ⅰ、Ⅱ」
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Posted byニホンリスのクッキーat19:00
りす森調査